

「アットシールド・クリア」はNTTの屋外施設(電話ボックスなど)の温度上昇対策のために、研究開発された特殊ガラスコーティング塗料です。ガラス面を下処理し、コーティングするだけで、熱線および紫外線をカットする事ができます。
「アットシールド・クリア」は、低価格、高機能を実現し、省エネ効果による経営面そして環境保護に役立つ商品です。

直射日光の入る窓付近は、室内の他の部分より10度前後温度が高くなり、この温度を低減させることにより、省エネに寄与できるとともに、窓付近特有の輻射熱の不快感から開放され、快適性の大幅な向上が期待されます。
※アットシールド・クリアは膜圧が2ミクロンであり、熱割れが無いため、フロートガラスだけでなく、網入りガラスや天窓などにも塗布が可能となります。

• 軽井沢付近の避暑地であるにもかかわらず、ガラスの開口部が広いと温室状態になり、1年中暑いことがわかります。
• このグラフは夏ではなく、秋口の9月28日から10月12日までの温度測定ですが、ガラス付近の黄色いカーテン部分に温度計を付け、測定したものです。

6℃の差が出ています。Low-E複層ガラスにも高い効果が得られます。

アットシールド・クリアはどんな高機能ガラスにも塗布することによって、
さらにその機能を大幅に上げていきます。